ハード部品のmy標準化

二足歩行ロボット
stokpic / Pixabay
この記事は約2分で読めます。

stokpic / Pixabay


いろんなサイズのものを買っていては、作る際に部品が合わないことが多々ある。そのため基本的に利用するパーツのサイズ/規格を限定し、部品の流用を容易にしたい(my標準化と呼ぼう)。すべてのサイズを揃えればmy標準化する必要はないのだけれど、そんなに自宅が広くないしお金もない。

ネジ標準

  • 基本的にM3
  • より小さい必要がある場合M2
  • アルミフレーム(2020)利用時
    • フレームの構造部分:M5(六角穴付きボルト:使用レンジ4mm)
    • 構造部分以外:M3/M5

ステッピングモータ標準

  • 基本的に42型(四角のステッパ:穴間31mmのM3ネジで固定するタイプ)
    • 軸径はΦ5のものを買う
  • 小型のステッパを利用時
    • 軸径はΦ3のものを買う
  • バイポーラ/ユニポーラ、駆動電圧や、奥行(42×42の面に直行する方向の長さ)は自由

アルミフレーム標準

  • 2020
  • 長さは自由

軸/ベアリング内径の標準

軸として利用するものは基本的に以下の3種類にする。これによりベアリング内径が同じものが増え流用できる割合が増えるはず。

  • 3mm
    • ネジ標準
    • 小型のステッパの軸径標準
  • 5mm
    • ステッパの軸径標準
  • 8mm
    • ガイドレール用途

利用する部品が増えた際には、このページを更新していこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました